特別教育とクレーン技能講習の違い

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特別教育とクレーン技能講習の違い

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2017/05/26 特別教育とクレーン技能講習の違い

特別教育とクレーン技能講習は、業務を行うにあたって受けなければならない理由があります。その特別教育とクレーン技能講習には、どのような違いがあるのでしょうか?

 

特別教育とクレーン技能講習を受ける必要性

特別教育とクレーン技能講習は安全のためにも、必ず受けなければならないものと法律で定められています。労働安全衛生法では、つり上げ5t未満のクレーン・デリックの運転業務に労働者をつかせる場合、安全のための特別教育を行わなければならないとされています。また、クレーン技能講習については、つり上げ荷重5t以上の床下操作式クレーンの運転作業を行う方は、技能講習を修了しなければならないとされています。法律で決められていることですので、安全のためにも業務を行う前にしっかりと講習を受ける必要があります。

 

安全のための特別教育

特別教育は基本的に事業主が労働者に企業内・企業外で行われ、厚生労働大臣により時間や科目が定められています。また、特別教育は豊富な知識と経験を持った人のみが行うことができます。特別教育を行った後は、特別教育を受けた人・科目などを記録して3年間保存することが決められています。また、上級の資格を持っている方や職業訓練を受けた方、十分な知識や経験を持っていると認められた方は、科目を省略できる場合があります。

 

免許が必要なクレーン技能講習

クレーン技能講習は、都道府県の労働局長から免許を受けた人か登録を受けた人が行います。免許保有者・登録を受けた方は、必ずこの技能講習を受けなければ業務につくことができません。また、クレーン技能講習を受けなければならないのは、床上操作式クレーン運転・小型移動式クレーン運転などの資格保有者です。

 

 

 

 

資格保有・免許保有者でクレーン技能講習をお考えなら

京都府でクレーン技能講習をお考えの方は、ぜひ本校をご利用ください。本校では、クレーンの資格試験では行われない実際の現場を想定したトレーニングを行っています。トレーニングコースも、短期コース・普通コースがあり、自分に合ったトレーニングを行うことができますので、クレーン技能講習をお考えの方はぜひお問い合わせください。

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